サステナビリティ

健康経営宣言

最高のチームは、一人一人の「充足」から始まる ~ともに創る、心と身体の健康~
 
健康経営責任者の齋藤です。
2026年度、私たちJGSグループは「挑戦」と「変革」をテーマに掲げ、新たなグランドハンドリングの価値創造を目指します。この変革を支え、企業のサステナブルな成長を実現する最大の原動力は、他でもない「人財」の力です。
 
今年度は「最高のチームは、一人一人の『充足』から始まる」という考えを大切にしています。社員の皆さんや支えてくださるご家族や仲間、そして皆さんが大切に想う方々が、心身ともに健康であり、自分らしく力を発揮できる状態(ウェルビーイング)であってこそ、互いに信頼し高め合える強い絆(エンゲージメント)がチームの中に育まれると信じています。
 
私は健康経営責任者として、Wellnessリーダーの皆さんをサポートし、ずっと働ける「安心」を感じられる職場環境を創り上げてまいります。多様な人財が互いを尊重し合い、心と身体の「健康」を土台に、のびのびと挑戦できる風土を、皆さんと一緒に創っていくことを宣言いたします。


株式会社JALグランドサービス
  執行役員 齋藤 美佳

健康経営の実践に向けた取り組みと目標

  • 1. JAL Wellnessの「生活習慣病」「がん」「メンタルヘルス」「たばこ対策」「女性の健康」といった5つの項目を重点施策として掲げ、健康経営を実現するための風土づくりを行います。
  • 2. 各職場にWellnessリーダーを配置し、「健康増進」「メンタルヘルス」に関する講話や各種スポーツイベントなどのWellness活動を通じて、社員・会社・健保組合が一体となって健康に対する一人一人の意識改革と行動変容を推進していきます。
  • 3. 健康診断未受診者ゼロを必達するとともに、働くことで健康を害することがないよう結果に応じたフォローアップを実施、医療機関への橋渡しなど、社員の安全を守るサポートを強化します。
  • 4. 多様な働き方の推進と合わせてD&I(ダイバーシティ&インクルージョン)の実現に向けた取り組みを通じて、より働きやすい職場環境を実現します。
JAL Wellness 2025 指標

JALグループの推進する健康経営の目的

JAL Wellness 宣言
JALグループの推進する健康経営の4つの目的

スポーツ庁「スポーツエールカンパニー」および 東京都「スポーツ推進企業」の認定

  • JALグランドサービスでは、従業員の健康増進や腰痛予防のため1966年から現在に至るまでJGS体操を実施しておりその他にもウェルネス活動も積極的に取り組んでおります。
    これらの活動が認められ、スポーツ庁より「スポーツエールカンパニー」東京都より「スポーツ推進企業」の認定を受けました。
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